2025年12月1日(月)   人間ドック結果


 というわけで人間ドック行ってきました。
 結果的には、眼鏡ロッカーに入れて検査へ持って行くの忘れたので裸眼だけ測定して右0.9の左0.7、お食事券は勘違いしてました。タリーズじゃなかった。ドトールだった。まぁどっちも「ふふーふ」って語感だし。

 昨日の夜、体が冷えたのか寝てたら鼻水が溢れてきて息苦しいわ喉痛いわで全然眠れず、頭痛がする上に飲み込んだ鼻水のせいで胃が活性化して無性に腹が減るという最悪のコンディションで臨んだ人間ドックでした。
 腹減りすぎて、バリウム検査が終わった後も全然げっぷが出なかった。

2025年12月2日(火)   昨日の行程


・体調ずんどこの状態で家を出る。
・頭痛と空腹と吐き気と腹痛に見舞われながら電車で移動し、心斎橋へ移動。
・クリニックで人間ドックの受付をする直前にトイレに駆け込む。少し楽になる。
・ロッカーに服と荷物を入れて、いよいよ人間ドックへ。

・視力検査の段になって、眼鏡をロッカーに入れてしまったことを思い出す。まぁいいや。
・視力右0.9左0.7。まぁ自覚症状あるし、さもありなん。
・むしろ聞き返したり再回答を促したり、いろいろ忖度して視力を上げようとしてくる検査の方がどうよ。
・空腹だからバリウム美味しく感じるかな?と思ったけどそうでもなかった。
・ただ終わってからもなかなかゲップが出なかった。よっぽど胃が萎んでたのか。
・バリウムの後に肺活量の検査をやらされて、吐くかと思った。
・総合結果、特に問題なしで検査終了。ドトールのお食事券をもらう。

・ドトールで食事。文字通り軽食。特典の劣化を感じる。
・まぁ胃腸には優しい。ミネストローネが染みた。
・ドトールを出て、何か面白そうなものを探しつつ南下する。何か。南下。
・道頓堀まで来たので、冷えた体を温めるためGIGOに立ち寄って2クレほどDDRする。
・だばだば汗をかく。多少の頭痛は残ってるけど、体調はだいぶ良くなった気がする。
・難波までやってきたところで、バリウムに仕込まれた下剤が仕事し始める。
・高島屋のトイレを借りて排出。

・日本橋をぶらぶら歩く。見慣れた光景と見慣れない光景が入り混じる。
なんか駿河屋多くない? 急に勢力拡大し始めた?
・IOSYSの店頭で、3980円とクッソ安いタブレットを見かける。
・家のPCのサブモニターに使えないかなぁ、と激しく誘惑される。
・一旦保留。便意第二波に襲われたので、なんばCITYのトイレに駆け込む。
・再び散策していると、別のIOSYS店頭で同じ物が2980円で売られてた。
・ダメ押しに負けてタブレット購入。
・もし使えなくても、3000円くらいなら、まぁ諦めがつく。

・日本橋を離脱し、道具屋筋を通って北上。
・千日前ラウンドワンにちょっと寄り道して、DDR以外の音ゲを楽しむ。
・下剤の影響でずっと腹がしくしく痛むのて、DDRはやめといた。
・再び心斎橋。お腹が空いたので、Googleにコスパのいい店を訊いて入る。
・サクサクを求めてかきあげ丼定食を注文したら、卵とじされていてグズグズだった。畜生。

・電車で梅田。ヨドバシカメラへSwitch2の状況を見に行く。
・長らくヨドバシはブラックカード保持者しか買えなかったが、先日緩和された。
・そして昨日入荷したらしいというのを(X|Twitter)で知った。
・さすがに一日経ったら無理だろーとダメ元で覗いたところ、在庫ありとの表示。
・妻さんに確認を取って購入。(Switch2を欲しがっているのは妻さんなので)
・中途半端な時間にご飯食べたので、welciaで軽く買い食いする。
・ドラクエウォークしながら帰宅。

 以上です。
 昨日の夜から、気を抜くと足が攣りそうな雰囲気です。

2025年12月3日(水)   デュアル・スタンバイ


 先日買った激安タブレット、ちょっとゴソゴソ弄った結果。

 

 家のPCのサブディスプレイとして無事使えました!

 もちろんタブレットにはモニタ代わりになる機能なんて存在しないのですが、そこはそれ、インターネットの英知により「spacedesk」と言う素晴らしいアプを導入し、デュアルディスプレイに至った次第です。

 こーなると、次にこのタブレットのカバーやスタンドが欲しくなってくるじゃろ。

2025年12月4日(木)   ニッチな需要


 先日日本橋を歩いていた時、「執事喫茶」の看板がちらっと目に入りました。

 あー日本橋にもそういうのできてたんだな、以前東京行った時は結局行きそぴれたんだよなぁと懐かしく思いつつよくよく店のシャッターを見ると、執事の格好をした可愛い女の子のイラストが描かれていまして、えっそういうことじゃなくない?

2025年12月5日(金)   謎解き脳の弊害


 これは割と有名な類の問題だと思うんですけど。

 <問題>
 ?に入る数はいくつ?
  A ⇒ 1  a ⇒ 1
  B ⇒ 2  b ⇒ 1
  C ⇒ 0  c ⇒ 0
  D ⇒ 1  d ⇒ 1
  E ⇒ 0  e ⇒ ?

 自分で考えたい方のために、少しスペース空けますね。


  :






  :







  :








  :







  :

 はい。じゃ続き行きます。
 これは、それぞれの文字の中で線が閉じている箇所の数を表しています。ということで、「e」の答えは「1」です。


 で。(ここまで前振り)

 先ほどの問題が頭の中にある状態で、先日ふと「Baggege」という単語を目にしたんですけど、その瞬間なんかぞわっとしたんです。この感覚、分かっていただけますでしょうか。

 多分、蓮コラみがあるんだと思います。

2025年12月6日(土)   今日の行程


・10時起床、11時に出発。
・行きつけの動物病院で、我が家の御猫様にゃむ用のノミ予防薬を買う。

・11時半過ぎ、皮膚科。予想してた時間を過ぎてたので急いで行ったけど、結局二時間待たされた。
・スマホアプリの日課をこなしてたので待つのは問題ないんだけど、うんこ行きたくなってきてピンチ。
・飲み薬だけ処方してもらい、薬局で受け取り。(こっちは待ち時間10分)

・スーパーで今日の兵糧を買い込む。
・続いてEDIONへ行き、アプリのクーポンを駆使して割引しながらにゃむの餌を購入。
・業務スーパーで、ザバスとダンディーチョコレートを買う。ダンディーチョコレートはすぐ食す。

・16時ごろ伊丹ラウワンへ到着。
・いきなりトイレに駆け込む。やっとうんこできた。
・DDRに興じる。

・19時ごろラウワン離脱。
・買っといたものをぼりぼり食べながら、ドラクエウォークで駆けずり回る。
・手足の先が冷えすぎて痛いいたいことになる。
・ウエルシアでホットのカフェラテ買って飲んだら、手足が復活する。
・帰宅。
・脹脛が嫌な痛み方しているので、気を付けないと明日あたり攣るかもしれない。

2025年12月7日(日)   速度


 最近パソコンのネット接続速度が非常に不安定です。

 タスクマネージャでWi-Fiの速度を観測していると、調子の良い時は1〜2Mbps、混みあっている時は400〜500Kbpsくらい、酷い時にはもっと低い数値を出していました。500Kbpsちゅーたら、ADSLの10分の1くらいか。うーん。これは酷い。

 昨日の夜も、結構大きめのファイルをダウンロードしていたら全然終わらなくて、気付けばもう午前4時ですよ。
 速度は400Kbps前後。やってられないってことで、中断も視野に入れつつ、一旦試しにPC設定でWi-Fiをオフにして、数秒待ってから再接続させてみました。


 33Mbpsになりました。


 そうか…それがお前の真の力なんだな、ケーブルテレビ…

2025年12月8日(月)   先入観


 職場のディズニー好きの方が行ってきたらしく、お土産をいただきました。
 箱の中に雑多に入った中からひとつ選んだ小袋は、カントリーマァムみたいな感じで、クッキーによくあるタイプのパッケージ。

 季節柄クリスマスっぽい絵柄がプリントされており、「MERRY JOLLY DAYS」というメッセージの下に三匹のミッキーマウスが各々オーナメントを抱えて座っていました。と思ったんですが、同じくお土産をもらった他の人との会話を盗み聞きするに、どうもこの三匹はミッキーマウスではないらしいです。じゃあ何。

 さて三時のおやつの時間、満を持してそいつをいただこうと手に取り、パッケージを開けるべく裏返したところで、袋にプリントされた文字が目に入りました。



 だししお味



 ん?

2025年12月9日(火)   略語なんでそこが残ったんやグランプリ



 3位:携帯電話 ⇒ 携帯


 2位:スーパーマーケット ⇒ スーパー


 1位:データ通信量(単位:ギガバイト) ⇒ ギガ





 異論は認めるし、他の候補があったら教えてほしい。

2025年12月10日(水)   まだまだ AI を使いこなせない


 生成 AI についてのオンライン研修を受けました。
 とあるデータモデルの設計をその道のプロが作成し、それと同じ要件を生成 AI に投げてどこまで理想に近いデータモデル設計を再現できるのかという公開実験がメインイベント。あとは質疑や感想、今回の実験を踏まえての総括などをディスカッションして締め、という感じの研修です。

 データモデルの設計は、業務上でそこまでガッツリやったことがないので、わかる範囲のニュアンス程度で拝聴。
 最終的には「AI が出力したものにダメ出しできるくらいの知識・技術を持っていないと危険」という結論で研修は終わりました。でしょうね。

 さて研修後、参加者はアンケートにご協力くださいとURLが案内されまして、リンクに飛んでログインしてみると、でっかいフリーフォーマットの入力欄一つという一番面倒くさいタイプの入力フォームが現れました。
 まぁどうせ思い悩んだところで当たり障りのないことしか書けないでしょうし、割り切って「興味深く拝見しました」みたいなテンプレのような回答を書き込んで送信したのですが、送信ボタンを押した後に「しまった」と思ったんですよ。

 その回答を AI に考えてもらえば良かった。

2025年12月11日(木)   クラクラ


 先日、某所のwebだかnoteだかまとめサイトだかで、『SPYxFAMILY』のアニメ第二期のOP(参考映像:Youtube)がひどいという言説を目にしました。第三期放映してるってのに今更第二期の話してすまんけど。
 しかし以前DVDをGEOでまとめ借りして一気見したオイラとしては、さすがにその意見に反論せずにおられません。「分っかるー!」と。(反論とは)

 叩かれてる理由をピックアップしていくと大体こんな感じでしょうか。

 ・ガニ股でガシガシ歩くシーンが、スマートなロイドやヨルさんのキャラじゃない。
 ・ロイドではなく、ヨルさんがソファで新聞を読んでいるのがイメージに合わない。
 ・ロイドの注いだ紅茶をアーニャじゃなくヨルさんが受けるシーンの意味が分からない。
 ・しかもそれを二回もやる意味が分からない。
 ・そもそもAdoが嫌い。

 ですが、オイラが違和感を覚えた理由はちょっと違います。

 まずOP曲『クラクラ』に関しては、全然作品に合ってると思うんですよ。
 スパイの話ですから、ジャズの流れを引くビッグバンド的なサウンドは親和性が高い。『SPYxFAMILY』の、スマートで格好良いアクションを引き立てるにふさわしい曲調だと言えます。Adoがどうのはもう好みの問題だからどうしようもないです。

 一方映像ですが、まぁいろいろツッコみたい部分があるのは分かりますが、これはこれでアリだと思うんですよね。
 『SPYxFAMILY』の、コミカルな部分を押し出したイメージ映像と考えればそれほど乖離しているわけでもない。キャラの解釈不一致とか言い出したら、無口で大人しいキャラだろうが運動音痴なキャラだろうがキレッキレに踊るOPがこの世にどれだけ氾濫しているとお思いか。
 まぁ程度というものはあるので嫌な人には嫌でしょうけど、「ここはこうした方が良かったね」とは思っても、親の仇のように批判するほどのものではないと思うんですよ。

 じゃあ何が良くないのか。
 オイラは、曲と映像の方向性が合ってないことだと思うのです。

 さっきも書いたように、曲は「スマートで格好良い」なんですよ。
 だったら映像も格好良いアクション中心の映像にすべきだった。想像してみてください。ロイドが派手な銃撃戦と爆発の中を掻い潜り、ヨルが敵をまとめて蹴り飛ばす。アーニャはボンドと共に裏路地を駆け抜け、最後は三人のカットイン三連発と決めポーズ。ええやん。

 逆に映像を主体にするのであれば、曲をもっと明るくてポップな感じにするべきだった。双方の方向性が噛み合わなかったのが最大の問題だったと思うのです。

 え、紅茶のシーン? あれはオイラも意味が分からない。

2025年12月12日(金)   ガチ勢


 オイラは職場で、毎日ひと箱ずつ森永チョコボールを食しています。

 食指の動く景品が出た時のためにエンゼルを集めておくことと、純粋に腹持ちが良くて間食に向いているためですが、そのおかげで現在銀のエンゼルが14枚集まりました。統計的には、30箱強で一枚銀のエンゼルが当たる感じです。
 しかし未だに金のエンゼルを一度も見たことがありませんので、そのレア度は推して測るべしと言ったところでしょうか。

 ところで先日何かのテレビ番組で、森永チョコボールを大量に用意して金のエンゼルを引くチャレンジみたいなのをやっているのを見かけまして、思わず「それっぽっちで当たるわけないだろ金ゼル舐めんな」という声が漏れました。
 ダメですね。森永チョコボールガチ勢の悪いところが出てしまいました。反省反省。


 ちなみに「金ゼル」は「金のエンゼル」の略です。

2025年12月13日(土)   もういくつ寝るとクリスマス


 いつもみんなの笑い者にされている真っ赤なお鼻のトナカイさんことルドルフ。
 でもその年のクリスマスの日、サンタのおじさんが彼に対してこう言いました。

 「暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ」

 いつも泣いてたルドルフは、それを聞いて「今宵こそは」と喜んだんだそうです。オイラには酷い煽りにしか見えないんですけど、たぶんそれはオイラの心が汚れているせいだと思います。


 ところでもしこのサンタおじの発言が煽りでも慰めでもないのだとしたら、ルドルフの鼻はどうなっているのでしょうか。
 画像検索でググって出てくる諸々のイラストを見ていると、単純に赤いだけか、ほんわかと赤く発光しているものが多いようです。ただ赤いだけなら夜道でも何の役にも立ちませんので、自ら発光しない場合は、自転車の反射板のように光を反射させるような仕組みになっているのかもしれません。猫の目が暗闇で光るのと同じ理屈ですね。

 ところで赤という色は波長が長いため、空気の分子で分散しにくく遠くまで届く特徴があります。夕焼けの赤などがその代表ですね。ただし光としては弱く、明度を上げるには向いていません。

 また赤色灯と言えばパトランプや救急車・消防車等の緊急車両に使われるもので、日本の法律では普通車両に設置できません。フィンランドの法律は知りませんけど、まぁ一晩で世界中の子供たちにプレゼントを配らなければいけないので、緊急車両扱いでも良い気はします。

 以上のことからあの鼻は、光っていると言っても例えば自動車のハイビームのような前方を照らす役割ではなく、周囲の人たちに「サンタのソリが通るぞ」と注意喚起するための光として「役に立つ」ということであろうと推測されるわけです。


 あとそんなルドルフは他のトナカイから笑われていたそうですが、同僚の鼻が光ってたら確かに笑ってしまうと思う。

2025年12月14日(日)   絵面が濃い


 最近、作業用BGMとしてAIアレンジ曲の動画をYoutubeのミックスリストで流すのがお気に入りになっています。

 もともとリミックスってやつは好きだったので、パラパラ全盛期に一瞬流行ったユーロビートリミックスのCDはTSUTAYAで大量に借りたりしていました。
 それが最近はAIで作れちゃうんですね。科学の力ってすげー。

 ただ、ファンク系のリミックスが好きで大量に聴いていたら、Youtubeの一覧に上がってくる動画のサムネが黒人ばかりになってしまいました。カオス。

2025年12月15日(月)   けつかる


 「何さらしてけつかんねん」という言葉は関西弁、特に河内弁に見られる言い回しで、意味としては「何をしていやがる」といった感じです。ん、待てよ、「〜やがる」も方言なのかな。

 それにしても何がどうしてそんな言葉になったのか、いまいちよく知らなかったので調べてみたところ、一応ちゃんと文法的な分析ができる言葉みたいですね。

 「何」(を)「さらす」「て」「けつかる」「ねん」

 「ねん」はまぁ、「何やねん」「せやねん」「やっぱ好っきゃねん」のように、断定の「だ」「のだ」「なのだ」程度の意味で、関西弁の普遍的な語尾とでも考えていただければよろしい。
 ですので、注目すべきは「さらす」と「けつかる」です。

 「さらす」は直訳すれは「する」いわゆる「Do」の意味ですが、単純にDoの時だけでなく他の動作の後ろに引っ付くこともあり、例えば「早よ行きさらせ」は「早く行ってください」という意味になります。
 またこの「さらす」は他人の動作を指しているという特徴があり、逆に自分の動作の時は「こます」「かます」という言葉を使います。(例:「ワレいてこますぞ」=「お前、殴ってやるぞ」)

 そして「けつかる」。
 こちら語源については諸説あるものの、「蹲(つくば)う」が変化した説が有力なようです。
 「つくばう」⇒「かっつくばう」⇒「かっつくばる」⇒「けっつかる」⇒「けつかる」って感じ。えらいダイナミックに変化したな。
 意味は「在る」「居る」程度のものですが、この「けつかる」に関しては関西弁に限らず全国各地に使われている地域がちょこちょこあるそうです。

 ということで、先ほど分解した「何さらしてけつかんねん」を翻訳すると、

 「何」(を)「する」「て」「いる」「のだ」

 このようになるわけですね。すっきりしましたね。

 ちなみに最初にちらっと触れた「やがる」、語源は「上がる」なんですって。
 え、それでなんで侮蔑表現になっとんねん。意味わからんわ。何さらしてけつかんねん。