2025年10月16日(木)   ドラえもんクイズ


 先日Youtubeを流し見していたところ、あるVtuberの方のショート動画が目に留まりました。
 お仲間のVtuberさんと二人で「アニソンの歌詞の一部を見てタイトルを当てろ」というクイズをしている動画でした。
 その中で「どこでもドア〜」という問題が出されまして。

「えっ? あれ曲名何?」
「シャラララ… 待って曲名分かんない」
「曲名なんだ?」
「『ドラえもんのうた』(ブー)」
「『ドラミちゃんのうた』(ブー)… 『夢をかなえてドラえもん』(ピポピポピポーン) よし!」
「挙手してないじゃん!」
「あっ…えっ」
「ハーイ。『夢をかなえてドラえもん』(ピポピポピポーン)」
「おーい、ずるーい!」
「www」

 という微笑ましいやりとりをされていて、思わず衝動的にコメントを書き込んでしまいました。
 4行目の『ドラえもんのうた』で正解しとるやないか、と。

※解説
 ・『夢をかなえてドラえもん』(2007年〜ドラえもんOP)
   ⇒1番の途中に「タケコプター」「どこでもドア」などの水田わさびさんのセリフが入る。
 ・『ドラえもんのうた』(1979年〜ドラえもんOP)
   ⇒3番に「ウフフフ! どこでもドアー」という大山のぶ代さんのセリフがある。

 クイズを名乗るのであれば別解があるかどうかはちゃんと調べてほしいと思いつつ、それにしても今の世代は『ドラえもんのうた』よりも『夢をかなえてドラえもん』が出てくるんだなぁいうジェネレーションギャップでちょっと遠い目になったのでした。



 そういえば、これ日記に書いたことあったかな、大昔に某クイズ番組でこんな感じのクイズが出たんですよ。

 <問題>
 次の四人のキャラクターのうち、恋人がいるのは誰でしょう?
 ハットリくん   ドラえもん
 オバケのQ太郎  パーマン

 「ドラえもんと答えた○○さん、残念でした。ドラミちゃんはドラえもんの妹ですねー」
 「あーそっかー」アハハハハ


 ドラえもんには「ミーちゃん」というガールフレンドがいるぞー!!
 
(※アニメ版の話。原作だともっとたくさんいる)

2025年10月17日(金)   率直な感想




 ラブブって、可愛い人形がチャッキーに変化していく途中みたいな顔してるな。



2025年10月18日(土)   リバースマン


 トイレットペーパーのパッケージに、会社情報や製品情報が記載されていたんですが、そこに謎のキャラクターが描かれていました。



 これを見た時、オイラは一瞬「え、キモ」と思ったんですが、しばらく観察してそれが勘違いだったことが分かったのです。
 どういうことか、イラストに書き出してご説明したいと思います。



 これがこのキャラの本来の姿です。
 元絵では口が閉じていますが、分かりやすいように口を開けてみました。胸元にはこの会社のロゴが印字されています。
 ですが、オイラは最初見た時こういう姿だと誤認したのです。



 え、キモ。

2025年10月19日(日)   今日の行程


・昼過ぎに家を出発。

・駅前のGEOに行って、レンタルDVDのラインナップをチェックする。
 ⇒クーポン使ったらTSUTAYAより安いし、ラインナップも頑張ってるし、交通アクセスもいいし、TSUTAYAの完全上位互換だということに今更気付いた。TSUTAYAの利点はVポイントが使えるところくらいしかないかもしれない。

・安売りのスーパーで今日の兵糧を買い込む。

・EDIONに行って、アプリのポイントもらったり猫の餌を買ったりする。
 ⇒EDIONって、なんかいろいろイベントとかポイントとか福引とかやるけど、なんか使い方とか手続きとかに一貫性がなさ過ぎて絶妙に不便だと思う。

・伊丹のTSUTAYAに行ってみる。
 ⇒いつ見ても『SPYxFAMILY』の一巻が借りられてるんだけど、誰かガメてる?

・伊丹ラウンドワンでDDRする。
 ⇒目標にしていたRe:GROSSコラボ曲は全部緑フルコンできた。

・ドラクエウォークしながら家路を辿る。
 ⇒雨が降ってきた。雨を避けたくて、土曜じゃなく日曜の今日出てきたのに。ひどい。

・再度GEOに寄って、DVDをレンタルする。
 ⇒安いから調子に乗って20本借りた。さすがに借りすぎた。

・帰宅。靴下がドボドボになってた。

2025年10月20日(月)   フライングゲット


 先日ウエルシアに寄ったところ、店内放送でAKB48の『フライングゲット』が流れました。
 AKB48は詳しくないため曲名とサビのメロディくらいしか耳に残っていなくて、ああなるほどこういう曲だったのかとその時初めて認識したのです。

 よく知らないオイラでも多少耳に残っていたのですから、世間ではヒットしていたのでしょう。
 そんな曲に対してオイラごときが意見するのも大変烏滸がましいのですが、ちゃんと聴いたその瞬間、こう思いました。


 サビ、ダッセぇ。


 サビで歌われる「♪フライングゲット」の部分は「カニつめコロッケ」みたいなリズムですが、そこに歌詞をこう当てはめています。

 「♪フ・ラ・イン・グ・ゲ・ェ・ッ・トー」。

 ダサい。というか気持ち悪い。特に「ェ」の部分が気持ち悪い。
 一音足りないせいで「ゲット」を間延びさせた結果、メロディーに乗れていないのが気持ち悪い。
 カタカナ英語になっちゃうんですよね発音が。だからダサく感じる。

 例えばSPEEDの『BODY & SOUL』と同じメロディーで、「♪Fl・ying・Get」ではダメだったのか。
 元のメロディーのままにしても、「It's」とか「Ah,」とか適当につけて「♪I・t's・F・l・y・ing・Get」ではダメだったのか。
 その方がメロディーに乗っていて歌詞がスッと入ってくるし、自然な発音で聴きやすいじゃないですか。あえてダサくする意図があったのか、秋元康を問い詰めたいところです。


 ちなみに同じような気持ち悪さを、『君が代』冒頭の「き」と「よ」でいつも感じています。

2025年10月21日(火)   たべっ子どうぶつの箱


 こないだEDIONアプリのキャンペーンの一環で、たべっ子どうぶつビスケットが当たったので貰いました。

 たべっ子どうぶつ、オイラの歳になるともはや懐かしすぎて、パッケージの絵柄は覚えているけど肝心のビスケットはどんなんだったっけ?とたべっ子どうぶつの概念化が止まらないのですが、とりあえず最近なぜか映画化したことだけは知ってる。あれ、本当に意味が分からない。

 そんなたべっ子どうぶつを、超久しぶりに食べてみました。
 ビスケットは動物の形をしていて薄く、表面にその動物の英語名がプリントされています。美味しく食べながら英語のお勉強もできるというわけですね。
 しかしこのたべっ子どうぶつ、ビスケットだけでなくその箱にも子供を楽しませる工夫が仕込まれていました。

 まずこの箱を正位置である横向きに置き、蓋をぺりぺりと開きます。
 するとその裏面には、でかでかとグーがプリントされています。そう、蓋を開ける時にじゃんけんができるようになっているのです。これは楽しい仕掛けですね。

 さらにお菓子の入っている袋を除けると、底面には大きくぞうさんのイラストがプリントされていました。
 説明を読むと、切り取ってコースターにするらしいです。食べ終わった後も楽しめる工夫、というわけですね。鋏の使い方の練習にもなりそうです。

 まだあります。箱の中を覗き込むと、側面にクイズが書いてありました。

 「英語の1を数えられる動物は?」


 …………。


 クイズのクオリティはともかくとして、特筆すべきはそのすぐ横です。
 ちょっと文章では伝えづらいですが、お菓子の箱の側面には折しろがあり、この折しろで隠された部分にクイズのヒントや答えが書かれてあるのです。

 パッケージの構造を利用した素晴らしいギミックではありませんか。
 たべっ子どうぶつは、箱の隅々にまで子供たちを楽しませる工夫がなされているわけですね!


 ちなみにオイラは移動しながらつまめるように、箱の側面から開けました。
 問題文の前に答えが見えましたし、グーが見えてからじゃんけんできることを知りましたし、外出中で鋏を持っていないのでコースターは切り取れませんでした。あとビスケットは3〜4枚くらいガサッて取って、形とかプリントとか特に見ることもなくボリボリ貪り食いました。

 大人になるってそういうことです。

2025年10月22日(水)   新首相


 高市早苗さんが、日本憲政史上初の女性総理大臣に決定しましたね。

 これの誇るべきところは、女性だからという理由で女性首相になったのではなく、純粋に能力を買われて首相にまでなったという点です。
 「能力があるにも拘わらず女性という理由で要職に就けない」というのが本来のジェンダー問題なので、それを真っ正面からクリアする実例を作ったのが大きい。女性枠を作る、女性に下駄を履かせるなどの形で勝ち得た要職に、何の意味がありましょうや。

 とはいえジェンダー問題なんてもの、大半の国民にとっては正直どうでも良くて。

 もっと身近に存在する多くの問題解決に期待を寄せられて、結果的に有能な高市氏が選ばれたわけです。
 理屈でいえば当たり前のことなんですが、利権やら派閥争いやらが跋扈する政界においてその「当たり前のこと」が遂行されたのは、この国の政治に正常に機能する余地が残っていることの証左であり、喜ばしく思います。まぁひとつ前の首相が誰から見ても「なんでお前やねん」な人だった反動もあるでしょうけど。


 しかし高市氏の何が有能って、公明党を与党から離れさせたのは有能オブ有能すぎるな。しかもまだ首相に就任してもいないうちに。

2025年10月23日(木)   本のことは冊で数える癖にね


 先日GEOでDVDを20本借りたと日記に書きましたが、ふと単位が気になりました。
 DVDってなんで「本」で数えるんだろう、と。

 「本」という助数詞の語源は、木を数える時に根元に印をつけたことによるのだそうです。確かに「木」の根元に印をつけたら「本」になりますもんね。
 そこから一般に木のような細長いものを数える際に単位として使われるようになったわけです。

 ではDVDは細長いかと言われると、全然そんなことないじゃないですか。まん丸ですよね。
 実際姿かたちがそっくりのCDは「枚」で数えられます。ていうか、なんならDVDだってディスク自体を数える時には「枚」を使用しますね。
 つまり「本」で数えているのは、DVDという物体ではなく、DVDに記録されている映像作品データの方なのです。

 じゃあなぜ映像作品を「本」で数えるのでしょうか。
 これは、DVDより昔の映像作品がビデオテープに収録されていたことに由来します。

 ビデオテープ、取り扱いやすくするために基本的にリールで巻かれてはいますけど、テープ自体は細長いですよね。何百メートルみたいな規模なので細長いというには概念がバグりそうですが。
 なのでビデオテープは「本」で数え、それに収められている映像作品もそれに引きずられて「本」で数え、メディア媒体がDVDに移り変わった後も慣習で「本」と数えられている、とこういうことみたいです。

 あとシリーズものに振られた連番を1巻、2巻と「巻」で呼ぶことがありますけど、これは昔の書物が巻物の形式だったため「巻」という単位で呼んでいたのの名残と考えられます。

 ビデオテープもリールに巻いていたわけですから、ある意味「巻」で間違いない感じはしますね。じゃーやっていきましょー。(5個のサイコロを振る) 2、3、3、5、6、残念また明日ー。(サイコロ雑学の人)(どれだけの人が知ってんねん)


 ちなみに書物のことを「本」と呼ぶのは、「本」が木の根元の意味から転じて「根本」「基本」を指すようになり、そこから書物を書き写す際のお手本を「本」と呼ぶようになり、さらにそれが拡大解釈されて書物全般を指すようになったんだそうです。
 なので「本」って、助数詞の方が本来の使い方なんですね。へー。

2025年10月24日(金)   ジェネレーションギャップ


 オイラとそんなに歳の変わらない会社の人曰く、若い人と雑談をする時によく「ポケモンはどのバージョンの世代か」を訊くそうです。

 そこから話が広がるかどうかはともかく、確かにポケモンのバージョンを世代の物差しにするのは面白い着眼点かもしれません。オイラは年代でいえば初代なんでしょうけど、実際にプレイしたのは成人してから数年の間だけなので、ダイパ世代であると言えます。言えますよね?

 ところで先日、近い席に座っている入社数年目の若手の女性の人が、新入社員の女性に話しかけている会話が耳に入ってきました。

「プリキュアでいえば何世代?」

 物差し自体にジェネレーションギャップを感じた。

2025年10月25日(土)   冬支度


 会社用の服と寝室のベッドを冬用に衣替えしました。

 それはつまりこの一週間、急に寒くなったにも拘らず半袖夏装束で出勤し、薄い布団をひっかぶって寝ていたということであるわけですが、まぁ人間気合入れれば何とでもなります。ちなみに気合入れる時は「きあいー!」と叫びます。


 寒いなら、DDR踊ればいいじゃない!(アクティブなマリー・アントワネット)

2025年10月26日(日)   DVD借りた件


 先週GEOでDVDを20本借りたと日記に書きましたが、何を借りたか書いてはいなかったので改めてメモ。

<GEOでDVDレンタル>
・SPYxFAMILY 1〜6
・SPYxFAMILY Season2 1〜3
・劇場版 SPYxFAMILY CODE:White
・映画ドラえもん のび太の新恐竜
・名探偵コナン 純黒の悪夢
・男はつらいよ
・葬送のフリーレン 1〜7

 とりあえず、この一週間で『SPYxFAMILY』を劇場版まで一気見しました。
 面白かった。面白かったけど、なんかこう劇場版名探偵コナン臭がするのはなんでだ。特にアクション回、展開の構成とかカメラワークとか悪人のニヤついた顔とか、もうこの手の話のアクションシーンは理論的な理想形みたいなのがあるんかね。
 ロイドの緻密な工作活動、ヨルの戦闘、そしてそれを裏でサポートするアーニャとボンド、という構図が成立した瞬間が一番観ていて楽しかったです。

 今日中にドラえもんとコナンと男はつらいよを観尽くして、来週フリーレンの週にしたいところ。
 あ、明日は有休取ってちょっと出かけます。

2025年10月27日(月)   今日の行程


 というわけで、今日は有休取って出かけてきました。

・昼前に出発。
・GEOに借りてたDVD(の一部)を返却する。(全部一度に返そうとすると、体積がクソ大きくてリュックに入らないため)
・スーパーで兵糧調達。
・忘れ物に気づいて一度家に取りに帰る。
・EDIONに行って、アプリで当たった『たべっ子どうぶつグミ』を貰う。そして即食う。
・市役所に行き、マイナンバーカードの更新手続きをする。新しいマイナカードゲット。
・古いバッテリーを市役所で捨てようと思ったら、端子に絶縁テープを貼らないといけないのを忘れていて引き下がる。
・『黒糖ラテ』という見たことのない缶飲料が市役所の自販機で売られていて衝動的に買う。
・でもこれ、黒糖が前面に出てるけど、よく考えたら砂糖入りのホットミルクだよな…
・別のEDIONに寄って、Switch2を入荷していないことを確認する。
・ちょくちょく買い物で寄り道しながらラウワンへ。
・少しだけDDR。もうそんなに汗だくになる季節じゃなくなってきた。
・帰宅しながらドラクエウォーク。
・途中、便意に襲われてスギ薬局のトイレに駆け込む。朝も行ったんだけどな。なんかお腹緩いな。
・帰宅して風呂あがってから、なぜか鼻水が止まらない。

 熱はないけど、体調崩していそうな気がするので安静にして寝ます。
 まぁ明日会社に行きゃ空調がしっかりしてるし回復するやろ。

2025年10月28日(火)   DVD感想


 こないだ借りたDVDの感想書くよー。
 『SPYxFAMILY』シリーズはこないだ軽く書いたので、今日は映画三作品について。


■映画 ドラえもん のび太の新恐竜

 してやられた。
 これ完全に、またリメイクかよーって油断してる旧来のファンを引っ掛けに来てますよね。引っ掛かったわ畜生。
 多分この引っ掛けがこの映画最大の醍醐味だと思うので、ネタバレ防止のため詳しく書くのは避けますが、しかしあの特別出演はどう捉えたらいいのか解釈難しいな。ただのファンサービスと言えばそれまでですが。

 とりあえず、まぁちょっと感動の押し付けが鬱陶しかったものの、全体的には面白かったです。

 にしても意味深なくらいキャラが立ってた恐竜博士さん、結局作中では特に正体を明かすとかありませんでしたね。
 タイムパトロールの人の祖先か何かだったのかなーと予想したんですが。なんとなく雰囲気が似てたのと、物語の立ち位置的に。wikipedia見たら裏設定ではそれで合ってるみたい。
 でもこのキャラ要る? 出木杉で良くない?

 ただどうしても一点納得いかないのは、卵の化石をタイム風呂敷で卵に戻した時、タイム風呂敷の中で孵化したことです。
 時間が逆行していっているはずなのに、卵が孵るわけないじゃないですか。理屈に合わなくなる改悪はやめていただきたい。まったく。ちなみに原作ではいったん卵に戻した上で、のび太がその卵を温めて孵化させています。


■劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢

 最近の人間関係がいまいち理解できていなくて、安室さんと赤井秀一がなんでいがみ合ってるのかさっぱり分からんのですけど、まぁ分からなくても映画自体は楽しめましたので特に気にすることはなさそうです。
 実言うと他にもちょろちょろと意味の分からないところがあったんですが、なんかそれっぽい説明してる風な描写と雰囲気でごまかされた気がしました。観覧車、爆破する必要あった?

 てかなんかもうコナンの映画って、感覚が麻痺して矛盾だの不自然な点だのが気にならなくなってしまいました。

 登場人物ごとのお約束があって、悪人が意味深にほくそ笑んで、派手なアクションシーンがあって、絶望的な困難が次々立ちふさがって、それをコナンが知恵と伏線で次々解決する、そんな様式美。
 それでいいじゃないか。楽しい楽しい。


■男はつらいよ

 映画『男はつらいよ』シリーズの第一作、1969年に公開された作品です。
 『男はつらいよ』シリーズは父の誘いでいくつか映画館まで行って観ましたけど、第一作はさすがに観たことなかったので観てみました。

 そして驚きました。オイラの知ってる回とほとんど変わらん。

 いやそりゃオイラが過去に観た回を思い出して比較してみても毎回同じ展開でテンプレート化しているのは分かってましたけど、まさか第一作からテンプレートが完成しているとは思わなかったよ。何作か続けていくうちにパターンが出来上がっていったのかなーとか思ってた。

 え、てことは何、マジで約30年もの間、毎年毎年同じような映画作ってたんか。それはそれで凄いな。
 てことで、脚本や内容に関しては正直どうでも良くて、細かいところばっかり見てました。

 ファッションセンスに時代を感じるとか。
 渡し舟の料金が20円〜30円とクソ安いとか。
 さくらの旦那になる博、後の話では一番の常識人になるけど、この頃はちょっと変な人だったんだなぁとか。
 おばちゃんがまだ結構若いとか。
 御前様全然変わらねぇwwwとか。
 え、これ源ちゃん? そういや佐藤蛾次郎ってどんな顔だっけ、アフロしか覚えてないやとか。
 川又登って誰だ、とか。

 なんだか全話チェックして、年表か何か作りたくなってきた。

2025年10月29日(水)   黒髭


 『黒ひげ危機一髪』という玩具があります。

 樽の中に黒髭の海賊が入っていて、樽にナイフを順に刺していき、ランダムに決められた一か所を刺すと黒髭がすぽーんと飛び出す、というゲームです。「飛び出させた方が負け」というルールだったのを、近年「飛び出させた方が勝ち」に公式が変更したことで話題にもなりました。

 そもそもこの玩具、捕まった海賊のロープを切って仲間が助けるというコンセプトだったそうなので、それならば「飛び出させた方が勝ち」が理に適っていると言えましょう。
 しかしそうであれば、今までの「飛び出させた方が負け」ルールだった頃はコンセプトとどう折り合いを付けていたのでしょうか。

 ・実は樽には爆弾が仕掛けられていて、ナイフで爆発した説

 ・飛び出すのは、間違って刺殺してしまったことのメタファー

 ・黒髭を捕まえていた人目線

 ・「海賊が助かった」という事実がバッドエンドというスタンス


 本題と関係ないけど、「黒ひげ危機一髪 攻略」で検索したら、AIが長文で解説し始めてちょっと吹いた。

2025年10月30日(木)   ハロウィン


 だいぶ前からどこもかしこもハロウィン商戦やってたからもう見慣れてしまってすっかり忘れてましたけど、とうとうハロウィンの本番がやってきますね。

 渋谷が厳戒態勢になり。

 全国各地で児童によるお菓子の恐喝が発生し。

 地味コスプレの画像がSNSに流れてきて爆笑する日。

 それがハロウィン。(違います)


 翌日からはクリスマス商戦が始まる。

 それがハロウィン。(それはそう)




 おまけー。
 こんなハロウィンは嫌だー。

 「Trick or Treat or Truth ?」と3番目の選択肢を提示してくる。

2025年10月31日(金)   うま


 最近、馬について考えを巡らせています。

 と言っても競馬やウマ娘に目覚めたとかではなく、干支の午、要するに年賀状のデザインをどうしようかという悩みです。
 2026年は十干十二支だと丙午(ひのえうま)だそうで、丙午と言えば「丙午年の生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮める」という迷信から前回(1966年)前々回(1906年)には出生数が激減した過去があります。

 まぁさすがに現代でそんな迷信を信じる層は稀だと思いますし、そもそもそんな情報は年賀状では何の役にも立たないのでどうでも良いや。馬ですよ馬。

 競馬、乗馬、農耕馬、馬面、馬並み、馬耳東風、馬車馬、じゃじゃ馬、塞翁が馬、馬が合うのは竹馬の友、馬脚、尻馬、駑馬十駕、馬子にも衣裳、瓢箪から駒、馬の耳に念仏、泣いて馬謖を斬る、将を射んと欲すれば先ず馬を射よ、半人半馬はケンタウロス、羽が生えればペガサス、鞍馬、竹馬、トロイの木馬、天高く馬肥ゆる秋。いや年賀状で「秋」はないな。

 どうすっかなぁー。何かうまいネタないかなぁー。馬だけにー。